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ごあいさつ

皆さまからの温かいご支援のもと4年間務めてまいりました。

特に私の重点課題である地域・防災では、水害、土砂災害対策、火山防災 、災害ボランティア、地域防災活動などに取り組み、 防災体制の充実に向け進展しております。

また、「富士山を生かした観光施策」、「ウイルス健康対策」、「交通安全対策」、 「新東名を活かした地域づくりである内陸フロンティア施策」、 「食育の推進施策」、「子育て支援施策」、「福祉施策」などにも取り組み活動してまいりました。

今後も、あらゆる機会を通じ、皆さまと共に考え、行動し 「災害に強い、いつまでも住みたいまちづくり」の実現に全力 で取組みます。皆様のご意見・ご指導をよろしくお願い致します。

災害時から御殿場を守る

私は御殿場市役所において防災調整官として、東日本大震災を経験しました。
停電の中、もし大地震が起こったら、御殿場は危ないと痛感しました。
災害に備える仕組みづくりは、政治の責任であると考え行動しています。

この4年間、市、県、自衛隊、消防、学校、企業、地域等の担当者の方々と、 命を守るためにはどうしたらよいか真剣に話し合い、 その方策を進めてきました。
防災の専門家として、御殿場市の議員として、 更なる防災対策の具体化を進めていくことが使命だと考えます。

いつまでも住みたい御殿場にする!

御殿場市は、徳川家康が憧れ、市名の由来となった御殿が建てられた歴史と、 富士山の自然・経済環境に恵まれたまちです。
その御殿場市の良さを磨き、更に住みやすいまちにするため行動します。

平成28年は、市名の由来となった徳川家御殿造営400年記念事業が予定されています。
多くの方が御殿場の歴史を感じ、観光としても賑わうチャンスで、 私も実行委員の中心メンバーとして準備しています。

未来の話ですが、御殿場市の人口は5年後をピークに減少に転じ、 45年後は現在より約1万3,000人減少すると予想されています。
私は、市、ハローワーク、地域の方々と共に、企業誘致による雇用、 富士山を生かした観光資源の整備、食育、 放課後児童健全育成事業など住みやすいまちづくり施策を提言し、 取り組んできました。
5年後には、新東名が全線開通し、東京オリンピック・パラリンピックが開催され、 世界・全国から多くの人々が来られます。

いつまでも住みやすいまちづくりに全力で取り組みます。
どうか、皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

御殿場市議会の委員会

  • 総務副委員長
  • 御殿場市小山町土地開発公社理事
  • 市交通安全対策委員会委員

神野よしたかプロフィール

静岡県御殿場市議会議員
  神野義孝(じんの よしたか)

平成24年1月の御殿場市議会選挙において立候補。
防災への高い関心と実行力を求める市民の皆さんの大きな支援をいただき 平成24年1月初当選。

神野よしたかの経歴

  • 愛知県東海市生まれ(昭和30年)
  • 元自衛官 防衛大学校卒業 富士学校学生課長
  • 御殿場市議会総務副委員長
  • 隊友会御殿場支部顧問
  • 静岡県偕行会東部部会理事
  • 徳川氏御殿造営400年記念事業実行委員
  • 防災士、静岡県ふじのくに防災士
  • クライシス・マネージャー(日本安全保障・危機管理学会)

神野よしたかはこんな人

◇モットー 至誠(まごころ、至上のまこと)
自衛官として限界に挑戦したレンジャー訓練で、 最高の至誠を仲間とともに体現し自覚しました。

◇支えてくれる家族と地域の仲間
家族は、母と妻と4人の子どもたち。
活動を共にした仲間との絆を大切にしています。

◇忙中閑あり
50年続けている野球・ソフトボール、 富士山写真撮影を趣味にしています。

神野よしたかの政治信条

  • 災害等から御殿場を守る
  • いつまでも住みたい御殿場にする!

なぜ政治を決意したの?

御殿場市役所の防災調整官として東日本大震災を経験し、 少ない情報と停電の中で勤務しつつ東海地震が起こったら御殿場は危ないと痛感。
東海地震の揺れの怖さが知られておらず、地震の取り組みの格差が大きく複合災害への備えも不十分と知り、 制度などの備えにより被害を抑えることが政治の責任と考え、 災害に強いまちづくりのため決意しました。