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ごあいさつ

皆様にはご支援ご協力をいただき誠にありがとうございます。 コロナ禍が続き、生活に大きな影響を与えておりますが、 ワクチン接種の広がりに伴い一筋の光明が見えてきました。

議長任期中は新型コロナウイルスの影響を大きく受け、 強い危機感から議会が一丸となって対応致しました。

令和2年度の補正予算は15回、約158億円でした。 歳入の約7割は国の支出金でしたが、将来に不安はないか、 9月定例会の本市令和2年度決算報告で確認致します。

多くの皆様のご協力ご尽力のもとで、 議会の緊急事態への対応とコロナ禍の相談窓口を目指し活動致しました。 今後も皆様のご意見ご要望を市政に反映するとともに、 「災害に強い、いつまでも住みたいまちづくり」に精進して参ります。 ご指導よろしくお願い致します。

【令和2年10月から令和3年7月までの4件の 活動報告 】


高校生議会
高校生と議員との意見交換会を行いました(R2.10.27)

全国高速自動車道
市議会協議会要望活動

会長として国会等に高速道路建設促進等
の要望書を提出しました(R2.10.13)

五輪自転車競技ボランティア活動
大会成功のため多くの人たちと活動し、 力一杯応援しました(R3.7.24~28)

新型コロナウイルス対策の要望書の提出
市議会から市へ感染拡大防止等について要望書を提出しました(R3.2.12)

地震・大雨災害等から御殿場を守る!

災害・危機は不意に発生致します。 これまで災害に備える仕組みづくりは、 政治の責任であると考え行動してきました。 これからも被害を防止し、少なくするため、

地域格差をなくし、市民の皆様が安心できる防災対策に引き続き取り組んで参ります。

いつまでも住みたい御殿場にする!

私は、30代の息子夫婦、幼い孫と生活し、80歳を過ぎた母の姿も見てきました。子育て世代の負担の大きさ、親の世代の要望の大きさを痛感し、その声をくみ取り、市に働きかけてきました。 いつまでも住みたい御殿場にするため、

神野よしたかプロフィール

静岡県御殿場市議会議員
  神野義孝(じんの よしたか)

平成24年1月の御殿場市議会選挙において、 防災への高い関心と実行力を求める市民の皆様の大きな支援をいただき平成24年1月初当選
平成28年1月  2期目当選
令和  2年2月  3期目当選

愛知県東海市生まれ
元自衛官 防衛大学校卒業

現在の役職・資格

  • 御殿場市議会 総務委員会
  • 御殿場市議会 広報委員会
  • 隊友会御殿場支部 顧問
  • 国際活動教育隊協力会 副会長
  • 御殿場市ボランティア連絡協議会 顧問
  • 静岡県ふじのくに防災士
  • クライシス・マネージャー(日本安全保障・危機管理学会)

神野よしたかはこんな人

◇モットー 至誠
自衛官として限界に挑戦したレンジャー訓練で最高の至誠を仲間と体現し自覚

◇支えてくれる家族と仲間
妻と4人の子供たち・孫たちの理解と信頼
活動を共にした仲間との絆

◇忙中閑あり、忙中楽あり
山歩き、 富士山写真撮影を趣味にしています。

神野よしたかの政治信条

  • 災害等から御殿場を守る!
  • いつまでも住みたい御殿場にする!

なぜ政治を決意したの?

2011年、御殿場市役所の防災調整官として東日本大震災を経験し、 少ない情報と停電の中で勤務しつつ東海地震が起こったら御殿場は危ないと痛感しました。
東海地震の揺れの怖さが知られておらず、 防災の取り組みの地域格差が大きく、 また、複合災害(地震、噴火などが組み合わされる災害)への備えも不十分と実感しました。 防災の仕組みを整えることにより、被害を抑えることが政治の責任と考え、 災害に強いまちづくりのため決意しました。