「実行力」と「至誠」を合言葉に

平成27年9月18日定例議会一般質問

◆富士山火山防災施策について

Q. 本年7月、御嶽山噴火の教訓から活動火山対策特別措置法の一部を改正する 法律が成立。 御殿場口登山道の在る当市は、登山者の安全を守る責務がある。また、 各地で火山活動が活発化しており、当市の火山防災対策の更なる 具体化が急務である。
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平成27年6月23日定例議会一般質問

◆放課後児童健全育成事業の推進施策について

Q. 今年度から子ども、子育て支援新制度が開始され、放課後児童健全育成事業の対象が 全学年に拡大した。就労する保護者が増え、放課後児童教室の需要は大きい。
当市は、今年度から放課後児童健全育成事業の設備運営について基準を定める 条例と規則を施行した。
事業の推進にあたり、特に地域との連携が重要である。
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平成27年3月10日定例議会一般質問

◆親しまれおいしい学校給食の施策について

Q. 少年犯罪が多発しているが、教育、治安、貧困、健康の4つの課題は連鎖しており、 健康な心身が得られれば、他の課題も改善される。
両親の共働き家庭が増え、給食でしっかり栄養をとる必要のある子どもがいる。
給食は、親と子に大きな影響がある。また、おいしい給食により、 食欲と栄養価が増す。
また、おいしい給食への感謝は、地域の人々に慈しんで育てられたという 地域への感謝となり郷土愛につながる。
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防災士を活かした地域防災活動施策について

Q. 自主防災会の訓練は、重要であり専門的な知識を持った 防災士と自主防災会が力を合わせて活動することは大きな意義がある。。
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平成26年9月25日定例議会一般質問

◆当市の災害ボランティアとの連携促進について

Q. 東日本大震災後、市と社会福祉協議会は、連携して被災地への救援物資の収集と発送、 ボランティアバスの運行を実施した。また、東日本大震災の教訓から、 平素から地方公共団体とボランティアとの連携を促進するよう災害対策基本法が 改正された。災害ボランティア活動の重要性が増し、当市と災害ボランティアとの連携促進が必要である。
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平成26年3月11日定例議会一般質問

◆家族が安全にサイクリングできる環境の整備について

Q. 昨今の厳しい交通環境により、自転車を乗る場所が極めて制約され、 乗り入れが禁止されている公園等もある。また、子どもの自転車事故が多く、 子どもが安全に自転車に乗るためには、親と子が正しいマナーを身に着けることが 必要である。そこで、家族が安全にサイクリングできる環境の整備について伺う。 御殿場市議会だよりへ

平成25年12月11日定例議会一般質問

◆水害・土砂災害対策について

Q. 当市は、富士山・箱根山の火山灰地層があり、 近年の気象変動と地域開発により大きな水害等の恐れがある。
県は、平成25年3月に市内37箇所を土砂災害警戒区域及び特別警戒区域に指定した。
説明会参加者だけでなく、広く防災関係者及び地域住民に範囲などを周知するべきである。
また、災害時は市民への迅速な情報提供及び行政の指示及び住民の対応の基本的考え方に ついての周知が必要である。 御殿場市議会だよりへ

平成25年9月3日会派の市長への政策要望

◆富士山噴火防災体制の確立について

Q. 富士山直下のマグマは着実に蓄積されつつあり、 県は南海トラフ地震と連動した噴火のシナリオを想定している。
県内外の避難先の複数確保と避難計画を早急に作成して市民へ周知するとともに、 市民が参加できる実動訓練の実施を要望する。

平成25年9月25日定例会一般質問

◆登山及びハイキングの安全管理施策について

Q. 今年度は、富士山の登山者数の増加に伴い、登山事故が倍増した。

富士山ハイキングコースの各種標識

登山道及びハイキングコースは、厳しい状況を考慮したコースの点検・整備が必要である。
当市と箱根町の境界に、箱根ハイキングコースがあるが、 情報共有が容易にできるように細部地点の呼び名の共有、 英語表記等付の共通標識の設置、点検時期など点検・整備についてお互いの連携を密に 取るべきである。
また、富士山の真の姿は、人智が及ばぬ遭難事故が多発する孤高の山であり、 7月・8月以外の冬期閉鎖後の安全管理施策についても事故防止対策をとる必要がある。
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平成25年6月20日定例議会一般質問

◆新型インフルエンザ及び新型コロナウイルス等対策について

Q. ウイルスは強毒性に変異し、人への適応性を高め、 季節を問わず感染の恐れがある。

市民の命を守る自主防災活動

市・家庭において、早急かつ着実な準備が必要である。 効果が期待される予防接種の優先順位、備蓄すべきウイルス防護備品の種類、 量及び使い方を明確にする等、 今後作成する行動計画に具現化することが必要である。
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◆浜松市等の徳川家康公顕彰400年記念事業への参加・連携について

Q. 当市は、徳川氏御殿造営400年記念事業を控えているが、 浜松市等が計画する記念事業等と、相通じるものがあり、 連携により市民の関心が高まり、御殿場の歴史・文化等を全国に発信できる。
家康公と御殿場との関係を大切にすることにより、 市民は御殿場という名前を一層誇りに思うようになり、 観光戦略にも積極的に活用すべきである。
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平成25年3月11日定例議会一般質問

◆地域の防災活動を前進させるための組織づくりについて

Q. 当市では、防災訓練参加率、訓練内容など各自主防災会の取り組みの格差が大きい。

平時から必要な防災備品の備蓄

今年度、地域防災指導者養成講座を開催したが、各自主防災会の連携や、 状況に応じた組織・訓練内容等きめ細かいアドバイスなどの活動が期待される。
地域の防災指導者や防災士を対象としたフォローアップ研修を組織づくりの切っ掛けとして、 地域防災指導者により地域の防災活動を更に進めることが必要である。 御殿場市議会だよりへ

平成24年12月14日定例議会一般質問

◆富士山を生かした観光の整備について

Q. 富士山世界文化遺産登録を控え、観光ハブ都市を目指す当市は、 富士山を囲む市町と連携し富士山を生かした総合的な滞在型観光整備が必要である。
昨年の御殿場登山道の登下山者数は全体の登山者数の約5%だが、 小山町と連携し御殿場口新5合目~須走口5合目のハイキングコース整備と 両地点間のバス路線の開設は有効である。

平成24年12月4日会派「市民21」の市長への予算・政策要望

◆富士山活断層調査国への要請

Q. 富士山直下の活断層は、火山活動による地震により山体崩壊する可能性があり、 広域避難計画策定への影響が大きい。
富士山東麓に活断層が存在する可能性について、細部調査を国に要請し解明すべきである。
※ 文部科学省の調査で平成24年5月富士山直下に活断層がある可能性が高い報道があった。

平成24年10月3日 総務委員会

◆基金繰入金

Q. 現在当市には、23種類の基金が約26億円あるが、 財政規模に対して何%位が適正であるか、しっかりした目標数値を示す必要がある。
また、この各種基金については拘束力が強く、使い道が限定されるため、 弾力的運用から整理・統合を検討する必要があると考えるが当局の見解は?
※ 基金とは自治体の貯金で、財源を補うための財政調整基金、減債基金、 特定目的基金がある。

平成24年10月2日定例議会決算質疑

◆建築物等地震対策事業

Q. 今後予想される東海地震において、市民が災害時に生き残る 重要な施策である建築物等の地震対策事業について、 既存建築物耐震診断事業等の申請状況と市の住宅耐震化率は?
また、東日本大震災の直後でもあり、見込みより大幅な増加が考えられたが、 不用額の要因の見解は?

平成24年9月26日定例議会一般質問

◆災害時の避難所運営

Q. 市指定避難所の8割となる学校・保育園・幼稚園は、災害時に、 生徒・児童・園児への対応に加え、 施設開放の準備や避難者の受け入れ支援等で 大きな負担を強いられ軽減が必要である。
自主防災会を中心とした避難所の運営組織等の確立は、 学校等の速やかな始動のため重要である。
※ 東日本大震災では学校職員が避難者の食料確保や 避難生活の調整をすることが続くこともあった。 御殿場市議会だよりへ

◆御殿造営から400年を迎えるにあたっての記念行事について

Q. 徳川家康公は1615年、駿府と江戸の往復のため休憩施設を御殿場に計画し 翌年御殿が建設された。
家康公にゆかりある祭りを取り仕切る三役制度など、 市内には御殿場ならではの歴史・文化が多く残っている。
記念事業により御殿場の歴史と文化を国内外に発信し、 市・地域の振興を図るべきである

平成24年6月20日定例議会一般質問

◆富士山火山防災の具体的対策

Q. 富士山は東海地震が発生した場合、噴火との関連性から複合災害の危険性が 指摘されているが、富士山火山への備えは大きな恵みを受けている市民の責務である。
富士山火山防災計画には、避難計画を作成すると示されており、 今後何を、いつ、どのように進めるのか具体的な避難計画の作成が必要である。 御殿場市議会だよりへ

平成24年3月9日定例議会一般質問

◆雇用拡大施策について

Q. 平成23年12月の御殿場の有効求人倍率は、全国平均・県内東部・中部・西部のいずれにも 下回り厳しい就職環境にある。 若い人、早期退職者及び失業している人への仕事の場の提供が必要である。